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無名時代のモンローがみれる映画!

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

本日も、言わずともかな、マリリンモンロー映画です[ぴかぴか(新しい)]

彼女は二挺拳銃

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無名時代のモンローがコーラスガールで出演している映画です。

1876年、コロラド州の鉄道開通をめぐって、商売を奪われることを恐れる駅馬車業者と鉄道を守ろうとする者との闘いを描くウエスタン・コメディ。
トマホーク行き開通列車に乗り込んだ乗客および乗員の奮闘ぶりと、男まさりの拳銃の名手を演じるA・バクスターの可憐さが見もの。


内容の話をすると・・・設定があまりに荒唐無稽。
なにしろ線路がないからといって汽車を馬で引っぱったり、橋が破壊されたからといって汽車を分解して山を越えたりして、なんとか目的地に着いたらそれで鉄道が開通するっていうんだから。

西部劇の体裁は整えていますが、かなりいい加減な演出で、特にラストなどは、何だこれは、と言いたくなる進行です。

しかし、その時代がなせる荒唐無稽さが功を奏し、かなり楽しめる背部劇コメディになっていて、株式会社リトルグローブの評価はかなり高いです。

鉄火娘を演じるアン・バクスターが、これだけ喜劇的な役で出てくるのは初めて見ましたが、可愛い顔をしているだけに効果的です。
行商人役のダン・デイリーの西部劇というのも珍しいですが、もともとミュージカル向きの人ですから、ギターを引きながらアンに聞かせる主題曲「トマホーク行きの切符」など、うまいものです。


そしてなんといっても、株式会社リトルグローブにとってはずせないのが、マリリン・モンローが脇役(踊り子の一人)で出演しているってこと!

黄色いドレスでショウガールとして登場しています。
まだ無名時代とはいえ、やはり彼女の放つ輝きというのはすごいものがあると思わされました。

あまり登場しないのが残念でしたが、花咲く前の作品ということで、一見の価値ありの映画です。



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