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本日もマリリンモンローの魅力に迫ります!

株式会社リトルグローブです!

昨日マリリンモンローの主演映画「お熱いのがお好き」をご紹介しましたね。

今日も、彼女の魅力に迫りたいと思います!

『恋をしましょう』 1960年
こい.jpg


あらすじ
ジャン・マルク・クレマン「イヴ・モンタン」は億万長者で、色事もなかなか達者だ。クレマンのPR係コフマン(トニー・ランドール)が、バラィエティ紙に、クレマンを皮肉った芝居のリハーサルが行なわれている記事を見つけた。クレマンの弁護士は芝居を止めさせようといったが、彼は1度芝居をみてからにしようといった。ある晩、クレマンはコフマンを連れて、内緒で劇場を訪ねた。舞台ではアマンダ・デル(マリリン・モンロー)がセクシーな踊りを踊っていた。一目でひかれたクレマンは、コフマンに彼女と食事をする用意を命じた。


ストーリー的にはラブコメディーで終始楽しめる作品に仕上がっています。
マリリン・モンローの他の作品でも彼女が歌を歌うシーンがいくつかありますが、ミュージカル要素も加わり非常に楽しい作品です。
50年代のセックスシンボルとして君臨した彼女の魅力が非常に現れていると思います。

まり.jpg

この作品ではマリリン・モンローのキュートさに脱帽させられてしまいますが、この作品の監督ジョージ・キューカーは名監督ながら、男性にしか興味がないという人なんですねぇ。
女優は監督や共演する俳優から誘われることが多いそうですが、逆にマリリン・モンローも監督がゲイだと知っていたらしく、安心して演技に専念できたのではないでしょうか。


色々唄われている中で一番、有名なのはコール・ポーターが1938年にミュージカル用に作曲した「My Heart Belongs to Daddy」ですが、これはペギー・リー、エラ・フィッツジェラルド、アーサー・キットなど多くの歌手が唄っていて、映画「夜も昼も」ではメリー・マーティンが唄っています。
マリリンは可愛らしさを良く出していて好演ですが、この歌も、その雰囲気に良く合っていて、良い選曲だと思いました。


株式会社リトルグローブは、これからもマリリンモンローに魅了されていくことでしょう・・・[キスマーク]
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