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シカゴに巨大マリリンモンローの彫刻が!

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

先程Yahooニュースで「マリリンモンローの巨大彫刻が登場した」というニュースを見ました[exclamation]

イリノイ州シカゴ中心部の目抜き通り沿いの一角に、高さ約8メートルの故マリリン・モンローの彫刻が登場したそう。

http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1310791292

さすがはモンロー。巨大彫刻に成る程、ずっと人々に愛され続けているんですね。
株式会社リトルグローブもこの巨大彫刻見に行きたいです!!


そんな嬉しいニュースを見た今日[るんるん]
もちろんマリリンモンロー映画をご紹介します!


ショウほど素敵な商売はない

1954show.jpg
監督:ウォルター・ラング


ミュージカル『アニーよ銃をとれ』の中で歌われる有名な曲『ショウほど素敵な商売はない』をタイトルに、作曲家アーヴィング・バーリンの新曲3曲を含む24曲の名ナンバーを挿入したミュージカル。

ストーリー
演劇一座であるドナヒュー一家は、モリー(E.マーマン)とテレンスの夫婦とふたりの息子、ひとりの娘で一座を組んでいた。ある日、次男ティムはニューヨークのナイトクラブで出会ったヴィッキー(M.モンロー)に一目ぼれするが、体よくあしらわれてしまう。やがて、舞台出演のため一座がマイアミへ向かうと、ヴィッキーも偶然舞台出演のためにやってきていた。


実は最近初めて観ました。
マリリン・モンローが出演していて有名すぎる作品なんですが、主役じゃなかったのを今頃知りました、お恥ずかしい(汗)。
いつ登場か登場かと待っていてやっと登場したと思ったら、場の雰囲気がガラッと華やかになるんですねぇ。
やはり華のある方だ・・・[ぴかぴか(新しい)]

マリリン・モンローの役どころが、ちょっと面白いんです。
ショウマン一家の次男と恋愛関係になるのですが、自分はそういう家族の後ろ盾やコネを持たないからチャンスは逃さないようにしないと、という意味のセリフには、重みがあります。
マリリン・モンローが言う「15歳から一人でチャンスを掴もうと頑張ってきた」というセリフは本人の人生そのものでやはりホロっとしてしまう。


そして、タイトルにもなっている『ショウほど素敵な商売はない』をはじめとするアーヴィング・バーリンの音楽の持つ魅力を存分に楽しませてくれる作品で、歌やショウの場面以外にも聞き覚えがあるメロディーが流れてくるので観ていてとても楽しい気分になります。
まるで宝石箱のように、バーリンのメロディーが詰った作品です。

ボードビリアンとして家族でショーを披露する、その姿がいかにも楽しそうで、彼らの団結や明るさが家族の絆を高めていくのが、しっかり伝わる作品です!




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